廃墟・廃村。

廃墟・廃村。

この言葉に良いイメージを持たない人もいれば、
建物や村が廃する・朽ちていくところに美しさや魅力を感じる人もいて、

私は、どちらかというと後者です。
さらに、同居人(Kさん)は見に行ったり、写真集なども持っていて、「マニア」だなあと思ったのですが、
上には上がいらっしゃいました。

多賀町外から八重練に移住されて、民家を借りているIさん。
八重練に来られる以前から廃墟は見て回られていたそうで、数々の写真はインスタグラムに載せたり、そういったモノからのインスピレーションを受けて動画や文書として創作もされているそうです。正に「マニア」です。

そして昨晩は、私、Kさん、Iさんの3人が、急遽シェアハウスに集まり、多賀町の「廃墟・廃村」について語り合うことに…

何やらごそごそとKさんが持ってきたのは、実際の建物や風景の写真集と、それに混ざって見たことのない画集も。絵画をみた時の不思議な気持ちは、廃墟を前にした時の感覚と近しいものを感じます。

話は盛り上がり、Kさんお酒が入ります。

Iさんの廃墟に対する考えや多賀町にそれらがあることに惹かれて、八重練への移住にまでなった経緯を聞き、これはもう、Iさんの行動力や発想力をプロジェクトとして具体的に形にしなければという使命感に駆られる2人。

それから話は尽きそうになく、とりあえず「廃墟を見に行きましょう!」と約束を交わしました。

ここシェアハウスで謎のプロジェクトが動き出そうとしています…次回に続く?

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