6月の古本市。

6月に入りました。
私が所属するTaga-Town-Projectの主催する「一箱古本市」を
なんと
6月まるまる1か月間、土・日曜日限定ですが、開催しているのです。
場所は多賀町おとなりの高宮にある「座・楽庵」さん。
古民家を改装し、カフェとギャラリーを、同じく近江楽座に属する「おとくらプロジェクト」の学生さんが運営しています。
これだけ長い期間ですし、カフェもあって、かなりいろんなお客さんと出会い、お話しできるので、楽しみでなりません!
 こんな感じで、カフェに隣接するギャラリーをお借りしてやってます。

そして…

今回は特別に「骨董品」も販売。
これらは、シェアハウスの2つ隣の空き家から出たモノたちです。
現在、同居人と、私と同級生の学生がその空き家を改修するべく、中の荷物を出すところから自分たちの手でやっているのですが、その時に出た食器をどうしても捨てるにはもったいないと、ここで売ることに決めたのです。
売り上げは、まだまだといったところですが、改修費としてありがたく使わせて頂きます!

しかし、今日は充実した1日でした。
古本や骨董品を眺めながら、お客さんといろいろお話しているうちに、TTPや多賀町のことから、私の将来の話になっていったのですが、まあ、それもそのはずです…
私は、TTPの活動と自分のこれからのことを、どうも分けて考えることができず、聞こえ方によっては「公私混同」かもしれませんが、今はむしろ、そうなっていくことが楽しみであり、大事にしていきたいのです。
今回のような古本市を開催し、お話もしながら改めて思いを強くしました。
「古本はたくさん出てくるし、古道具や骨董は空き家を改修しようとすればどんどん出てくるけれど、それを全部TTPが引き取るには、場所がなく、来年度から引き継ぐ後輩の重荷にもなりかねない、と。だったら、来年度は学生の身分でなくなる自分がTTPメンバーとしていられなくても、多賀町の人として場所づくりの面でTTPをサポートしたり、学生や若い人が多賀町に入ってくる機会を作り続けたい。」

就職活動はしていない、でもやりたいことはなんとなくもっている。
険しい道ですが、あえてそれを選びます。楽しくなることには間違いないので。

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